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カベデコ同好会 vol.09/空き缶をデコレーション

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こんにちは。カベデコ同好会部員のSです。

 

今日は、カベデコの端材を使って、

空き缶をリメイクしてみようと思いま〜す(^o^)ノ

本来はゴミになる空き缶ですが、

鉢カバーにしたり、ペン立てにしたり、

捨てるには勿体ないぐらい、便利なサイズ感ですよね♪

 

今取り掛かっているヴィンテージな空間を演出する小物として、

空き缶は無くてはならないアイテムなので、

早速、作ってみたいと思いま〜す(´∀`*) !

 


 

用意するもの

KABEDECOの端材

●空き缶(今回は、トマトの水煮缶、フルーツ缶)

●カッター

●定規

●裁縫用のメジャー(なければA4ぐらいの紙)

●シートの状態によっては補強の両面テープが必要

 


 

つくりかた

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vol09-4 1)空き缶の寸法を計りシートをカットします

シートを貼る部分の、高さ円周を計ります。
※裁縫用のメジャーがなければ、紙を巻いて採寸してください。
シートを缶に当てて柄の範囲を決めたあと、
さきほど採寸したサイズ通りに、シートをカットします。

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vol09-5 2)缶にシートを貼ります

カットしたシートの裏紙を、貼り始め数センチほど剥がして折っておきます。
シートの粘着面が缶にひっつかないように仮置きし、
角度などを微調整したら、さきほど剥がした粘着面を缶に貼り付けます。
そのあと、残りの裏紙を剥がして引っ張りながら缶に貼っていきます。

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vol09-6 3)馴染ませて仕上げます

カッターの背を使って、
貼り終わったシートの端を缶の凸部の隙間に押し込むと、
自然な仕上がりになります。

※部分的に両面テープで補強すると、永く使えます。

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vol09-7 できあがり♪

貼って剥がせるKABEDECOなら、失敗しても貼り直しが可能!
不器用な方でも、簡単に位置決めができます。
※粘着力が落ちてきた場合は、両面テープで補強してください。

 


 

ホームセンターなどで売っている「苗」をそのまま入れたり、

水を入れて「花瓶」として使ったり、

ペン立てとして使ったり、いろんな使い方でどうぞ!

 

みなさんも、KABEDECOの端材で挑戦してみてください。

 

yokoku

次回は、今回つくった空き缶を、

ヴィンテージな空間にディスプレイしてみたいと思います。

最後までおつき合いいただきまして、ありがとうございました。

 


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2016年2月4日|お知らせ カベデコ同好会